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ひとよ 【佐藤健 鈴木亮平 松岡茉優】

日本映画

白石和彌監督 最新作

尊く、時に残酷な「家族の絆」の歓びと哀しみを描いたヒューマンドラマの傑作がBlu-ray&DVD化



■白石和彌監督×佐藤健×鈴木亮平×松岡茉優×田中裕子 豪華キャストで贈る感涙のヒューマンドラマ!

第42回日本アカデミー賞で最多12部門の優秀賞に輝いた『孤狼の血』(18)の白石和彌監督が、2011年に劇作家・桑原裕子率いる劇団KAKUTAが初演した同名の舞台を映画化した本作。

白石監督が、かねてから「いつかは撮らねばならない」と感じていた【家族】をテーマに選び描いた本作は、観る者を圧倒する演技派たちの熱演により、“家族の絆"“究極の愛"について問いかけた。2019年、「第44回報知映画賞」では、作品賞/監督賞/主演男優賞/主演女優賞/助演女優賞と5部門がノミネートされる快挙を達成した。
一夜にして激変する家族の運命を通し、尊くも時に厳しい“家族の絆"、そして、言葉にできない“究極の愛"を観るものすべてに問いかける、ヒューマンドラマの傑作がBlu-ray&DVDとなって帰ってくる。

■ Blu-ray豪華版には初公開メイキング映像ほか、約110分の特典映像を収録! !

初公開のメイキングに加え、公開前にdTVチャンネル、ひかりTVほかで放送された公開直前特別番組やジャパンプレミア、東京国際映画祭、公開記念舞台挨拶など公開前から公開後のイベントを網羅したイベント集、特報/予告ほか劇場特別映像やテレビスポット(絆編・ドラマ編)など豪華特典映像が収められる。







【ストーリー】
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った??
時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。
15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先は?


【キャスト】
佐藤健 鈴木亮平 松岡茉優
音尾琢真 筒井真理子 浅利陽介 韓英恵 MEGUMI 大悟(千鳥)
佐々木蔵之介・田中裕子

【監督】
白石和彌(『凶悪』『孤狼の血』ほか)

【脚本】
髙橋 泉(『凶悪』『坂道のアポロン』ほか)

【音楽】
大間々 昂

【原作】
桑原裕子「ひとよ」

勝手にふるえてろ 【松岡茉優】

日本映画

傷だらけの現実を突き抜ける暴走ラブコメディ!

第30回東京国際映画祭:観客賞&東京ジェムストーン賞 受賞!!
芥川賞作家 綿矢りさの真骨頂! 妄想力爆発の恋愛小説が待望の映像化。
今世紀最高のコメディエンヌの誕生!
いま最も注目を浴びる女優・松岡茉優 初主演作。







24歳のOLヨシカは中学の同級生"イチ"へ10年間片思い中!過去のイチとの思い出を召喚したり、趣味である絶滅した棒物について夜通し調べたり、博物館からアンモナイトを払い下げてもらったりと、1人忙しい毎日。そんなヨシカの前へ会社の同期で熱烈に愛してくれる"リアル恋愛"の彼氏"ニ"が突如現れた!!「人生初告られた!」とテンションがあがるも、いまいちニとの関係に乗り切れないヨシカ。"脳内片思い"と"リアル恋愛"の2人の彼氏、理想と現実、どちらも欲しいし、どっちも欲しくない…恋愛に臆病で、片思い経験しかないヨシカが、もがき、苦しみながら本当の自分を解き放つ!!ラブコメ史上最もキラキラしていない主人公の暴走する恋の行方を、最後まで応援したくなる痛快エンターテインメントがついに誕生!!

【主演】 松岡茉優
【出演】 渡辺大知 石橋杏奈 北村匠海 趣里 前野朋哉 古舘寛治 片桐はいり 他




監督・脚本
大九明子

原作
綿矢りさ 『勝手にふるえてろ』(文春文庫)

エグゼクティブプロデューサー
福嶋更一郎 津嶋敬介

チーフプロデューサー
新村裕 鈴木俊明

企画・プロデュース
白石裕菜

プロデューサー
服部保彦 楠千恵子

製作
横井正彦 堀義貴 水野道訓 小西啓介 歴東皓 宮崎伸夫 本丸勝也

主題歌
黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)

制作プロダクション
ホリプロ

配給・宣伝
ファントム・フィルム

製作
映画「勝手にふるえてろ」製作委員会

ネコメンタリー 猫も、杓子も。

作家から猫へのかけがえのないラブレター、
猫とすごす日々の愛おしさをしみじみと感じさせる癒やしのドキュメンタリー!

もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた。
空前の猫ブームの時代に贈る、新感覚ドキュメンタリー。気鋭の作家が猫をテーマに描いた書き下ろし作品を、豪華俳優陣が朗読。猫を愛する作家が綴る(つづる)、猫をめぐる物語。
夏目漱石(なつめそうせき)、谷崎潤一郎(たにざきじゅんいちろう)、幸田文(こうだあや)、三島由紀夫(みしまゆきお)…。愛猫家の作家は、今も昔も数知れず。もの書く人々は、何故に猫を愛するのか?
気鋭の作家ならではの言葉で紡がれる文章と、さまざまな方法で撮られた映像によって見えてくる、もの書く人と猫の微妙なカンケイ。

猫が引き出す「ヒト」の可笑しさや、日々の愛おしさも教えてくれる珠玉のドキュメンタリーエッセイ!




[内容解説]
養老孟司「特別編 養老センセイとまる 鎌倉に暮らす」 朗読:松坂桃李
村山由佳「特別編 村山由佳ともみじ 軽井沢の日々よ永遠に」 朗読:上野樹里
角田光代「角田光代とトト」 朗読:戸田恵梨香
吉田修一「吉田修一と金ちゃん銀ちゃん」 朗読:大沢たかお
保坂和志「保坂和志とシロちゃん」 朗読:東出昌大
柚月裕子「柚月裕子とメルとピノ」 朗読:松岡茉優

※朗読者は声のみの出演になります。


2017年3月~2018年9月 NHKEテレ・NHKBSプレミアムで放送

芥川賞、直木賞などを受賞し作品が映画化されている著名な作家たちも猫の前では私たちと同じ「ただのヒト」
そんな作家たちの素顔が時には愛らしく、時には癒やされ、ほほえましく、切なくもなる。



 【芥川賞・直木賞 受賞作】