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衣笠 祥雄,江夏 豊,二宮 清純『昭和プロ野球の裏側~友情と歓喜のドラマの裏に何があったのか?』

「江夏の21球」の主役と名脇役が、38年を経て初めて語り合う「あの時」。赤ヘル旋風、江夏が語る阪神時代の事件など、あの時代の個性溢れるエピソードも満載!



かつて2年連続日本一に輝いた広島カープ黄金期の立役者である衣笠祥雄氏と江夏豊氏。昭和54(1979)年、広島対近鉄の日本シリーズ第7戦9回裏、ノーアウト満塁から生まれたドラマは、昭和プロ野球の名場面である。昭和プロ野球のレジェンド二人が、カープファンとしても知られる二宮清純氏を交え、初めて「あの時」を語り合う。個性と個性がぶつかり合い、数々のドラマや事件を生んだ昭和プロ野球の裏舞台が、今、明かされる!
「俺たちの昭和プロ野球―あの人、あの時代に俺たちは育てられた」
「『江夏の21球』の裏側――主役と名脇役が初めて語り合う、昭和プロ野球の名場面」など。



衣笠 祥雄 『鉄人のひとり言 The Key to Life 』

なんで打てないんだろう。なんで打たれるんだろう。あのプレイはないよな…。あの選手とあのチームの強み、弱み。もちろん「広島カープ」も。イチロー、黒田、緒方監督、金本監督、筒香、大谷らが挑む成功への鍵の開け方!



ペナントの行方を探る渾身の一冊!

「神ってる」広島カープ、イチロー、黒田、緒方監督、金本監督、筒香、大谷らが挑む成功への鍵の開け方!
「普段、テレビ、新聞の解説では言えないことを書いてみました! 」

なんで打てないんだろう。
なんで打たれるんだろう。
あのプレイはないよな……。
あの選手とあのチームの強み、弱み。
もちろん「広島カープ」も。

鉄人が「メンタル」について考えてみた!
● 心理戦 「ヒトとは何ですか」と問われれば……
● アメリカ事情 メジャーの気になる問題を書いたらたくさんあるもんだな~~
● イチロー成功している人に共通しているのは自分を心より愛していること
● メンテナンス 上をめざす途上の最大の敵は「故障」かな
● 阪神打線と黒田投手 「どうしても落とせない試合」の心構え
● 前田投手の成功への鍵 「方位、方角」も合っていたかな
● 考える力 巨人、広島、ソフトバンク、西武、阪神、DeNA、ヤクルト、中日
● 見切る、見極める スター選手の引き際の難しさを考えてみた
● 4番バッター ジャパンの4番バッターがなかなか育たなかった原因を考えてみた
● こんなのどうですか? 広島カープは強かったんだな~~
● 大谷選手です 人間の可能性を追求する歴史を見せてくれている etc.



衣笠 祥雄 『カープ愛。 広島はなぜ「人作り」が優れているのか――76の思考』

"24年ぶりの優勝"の期待を背負った緒方カープに赤ヘル軍団のレジェンド鉄人が説く「底力を継続する習慣!



黒田博樹の引き出し!前田健太よ踏ん張れ!丸よ、菊池よ、恐れるな!ゆけ!大瀬良大地!
「いま広島に欠けているものは、勝利をつかむ執念だ」――衣笠祥雄

今年はあの黒田博樹投手も帰ってきて、投打も揃い24年ぶりの優勝の期待が緒方カープにかかっています。そうした戦力を、5度の優勝経験を持つ〝LEGEND衣笠祥雄〟の視点から解説し、優勝するために、いかにしたら「底力を継続する」ことができるか、という〝愛情と喝〟が入った〝カープ愛〟満載の内容となっています。



衣笠 祥雄 『水は岩をも砕く』

壁を克服する答えは自分の中にある。


第一章 水は岩をも砕く

ナイターの下で一日でも長く、野球をやりたい
はっきりとした動機は気持ちのブレをなくす
衣笠といえば身体がひっくり返るくらいのフルスイング
スーパープレーするための条件
鉄人は何からできているのか
状態が悪い理由を知っておく
いつも戻るべき基本を持つことの大切さ


第二章 フルスイングへの挑戦

がんばり方を知らなかったルーキー時代
ルーキー時代のさらなる暴走
衣笠を作ってこいと言われても
お前はどう生きるんだ、と言ってくれた根本監督
特長を出して自分の売りを持つこと
残り二〇時間の使い方を考える
理想や夢ばかり追いかけるな


第三章 広島の黄金時代はこうして作られた

チームの勝利が一番、個人の成績が二番
基本を個性的に表現することが、個性である
信頼のできる個性的な技術を持つ
関根さんの教えを重しにする
ウィリー・メイズへの挑戦
失敗と成功をくり返した広島の一〇年


第四章 スランプを乗り越える

野球人生の中でもっともうれしく、もっとも苦しかった時期
経験のないスランプのはじまり
自分の中にある才能をすべて使い切ってしまったのか
岡山球場で途切れた自分の野球


第五章 世界記録への苦しい道のり

ホームランにつめこんだもの
野球が好きだからこその日本記録
グラウンドではすべてがトレーニングになる
私にも二〇〇〇本安打達成できますか?
「来た球を打つ」バッティングの原点に戻る
プロ入り二〇年目のMVP
時間は、そう長く残ってはいない


第六章 グラウンドを離れて

人の話を聞くことが大好き
人に会えば会うだけ、世の中の広さを知ることができる
広島のジャズクラブで米軍兵士と会う
松田オーナーから世の中の広さを知る
妻の支えがあってこそ
私は悪い父親かも知れない


第七章 衣笠流「人生に喜びを見つける方法」

喜びの経験こそ成功への近道
お前は今日からキャッチャーだ
おもしろさを発見すれば道は開ける
悔しさが大きいほど、喜びの輪も大きい
野球人生で犯したいちばん大きな準備不足
自分の役割の楽しさを見つける
長嶋さんに聞きにいく
自分は弱くない、またぜひとも勝ちたい
野球には人生の喜びがあふれている
ホームランを打ったあとに
失敗の中から成功の鍵を探す




衣笠 祥雄 『野球の神様がいた球場 広島市民球場とカープの軌跡』

平和のシンボル、赤ヘルの躍動の舞台となったこの球場への思い出を、鉄人・衣笠祥雄氏が綴る。「鉄人が鉄人になれた理由」「カープ黄金期への歩み」「広島市民球場のあんな顔、こんな顔」など、広島市民球場にまつわるエピソードを交えながら、この球場への感謝を込めた1冊。

ありがとう、広島市民球場。鉄人がヒーローになった。赤ヘル軍団が躍動した。カープファンが赤く熱狂した。それはすべて広島市民球場が舞台だった。この球場への感謝、惜別の想いを、今ここに…。







衣笠 祥雄 『野球の夢一途に』

大リーグで活躍したカリブの英雄R・クレメンテの故郷プエルトリコへ…。連続試合出場記録に挑みつづけるカル・リプケンを祝福するため米国へ…。いくつもの熱き魂にふれる旅を重ねて―野球にかけた「わが半生」を語る。






衣笠 祥雄 『人生、フルスイング』

不屈の闘志を燃やし続け、2,215試合連続出場の世界記録を達成。グラウンドで、一度たりとも苦しい顔を見せなかった「鉄人・衣笠」。その彼が、いま明かす一筋の“チャレンジ精神”。





 【芥川賞・直木賞 受賞作】