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やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

ベスト&ロングセラー『それでいい。』の続編登場!

「水島先生、人と関わることで一番大事なことは何ですか?」
「人間関係で一番大事なことは、人の話を“聴く”ことです。」

“人の話を聞くのがニガテ”な漫画家・細川貂々、水島広子に“精神科医の聞く技術”を教わりに行く、体当たりの成長物語。疲れない聞き方、ムカッ!を手放す聞き方、あります。〈ワークショップ形式〉(コミックエッセイ+コラム)。




第1章
水島先生、人と関わることで一番大事なことは何ですか?(「聴く」とはどういうことか?/人の話を聴く時)

第2章
てんてん、「話の聴き方ワークショップ」に参加する(ワークショップに参加してみました/話をする時は「私」を主語にする/自分の「こころの声」を聴く ほか)

第3章
もっと知りたい聴く技術(ワークショップを受けてみて/疑問1 相手を変えようとしない/疑問2 相手の力を引き出す ほか)



それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

“ネガティブ思考クイーン”の漫画家・細川貂々が、精神科医で「対人関係療法」の第一人者・水島広子に会いに行く、等身大の成長物語(コミックエッセイ+コラム)。

ネガティブな性格で生きづらい、自分を“ダメ人間”と思ってしまう、コミュニケーションのとり方がわからない、そもそも人づきあいがニガテ、ネガティブな人を引き寄せてしまう、人に振り回されることが多くて疲れる……etc。

そんな人生をラクにするコツは、「当たり前の気持ち」を受け入れて、自分を認めること。そのヒケツは、対人関係の「ズレ」と「役割期待」にあり。対人関係が健康であれば心も健康であり、対人関係に自信があれば人生にも自信がもてる。生きづらさを克服するための対人関係入門書。
自分のこと、ちゃんと認められてますか?




第1章【悩み編】ネガティブ思考でいいんです。
てんてん、対人関係療法に出会う
(悩み・1)ネガティブな性格で生きづらい!
(悩み・2)ネガティブな自分がイヤなんです!
(悩み・3)ネガティブな人って嫌われますよね?!
(悩み・4)期待に応えられない自分を“ダメ人間”と思ってしまいます!
(悩み・5)そもそも人づきあいがニガテなんです!
(悩み・6)やっぱりコミュニケーションのとり方がわからない!
(悩み・7)SNSや仕事づきあいでの接し方がわからない!
(悩み・8)よく勘違いされます!

【水島広子の対人関係カウンセリング】
対人関係療法って?
人として当たり前の感情
「それでいい。」と自分を認める
反応の誘導は「束縛」という暴力
怒っていい。言葉でちゃんと伝えるだけ
周りを優秀でカンペキと思い込まない
対人関係をチェックする(重要な他者)
役割期待のズレがストレスを生む


第2章【解決編】対人関係の大問題ーー「ズレ」と「役割期待」
(ズレのパターン・1)間接的であいまいな言葉
(ズレのパターン・2)言葉を使わないコミュニケーション
(ズレのパターン・3)沈黙する
(コミュニケーションの悪いクセ)自分を苦しめる勝手な思い込み
(ズレをつくらないために)ズレをうめる共通理解
(それでもズレてしまった時)ふたつの方法
(役割期待)当たり前を確認するだけで器用になれる
(大切な行動・1)言いわけの技術
(大切な行動・2)ぐちの技術

【水島広子の対人関係カウンセリング】
「言葉」がコミュニケーションを成長させる
役割期待への応え方


第3章【成長編】ちょっとずつ変わっていける。

振り返るとクセが見えてくる
だいたいは許せる~日常生活の人間関係を振り返って
妥協しよう
自然のまま、ありのまま
恵まれた出会いのなかで
今、私がしてる練習

【水島広子の対人関係カウンセリング】
どんな人も頑張っている


あとがき

 【芥川賞・直木賞 受賞作】